その名の通り、おすすめのゲームサントラを中心に紹介させて下さいお願いします。
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    スウィートソウルep
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      キリンジ
      EMIミュージック・ジャパン
      ¥ 1,480
      (2003-03-26)

      久々にキリンジをいきましょう。
      何と言いますか、キリンジのレビューをするのって非常にプレッシャーが掛かるんですよね
      コアな人たちが読みそうで変なこと書けない感じがして…
      まぁ、でも自分なりに書いてみましょう。

      このCDは少し変わった位置づけをしています。
      一応、スウィートソウルのシングル扱いでも良い感じもするのですが、ミニアルバムとしての色も濃いです
      シングルとしてはあまりにも豪華過ぎる感じがします。
      曲のラインナップが凄いですし、やはりミニアルバムでしょうか。

      ・ スウィートソウル

      極上のバラードとはこういう曲を言うのだと思います
      歌詞は簡単ではないですが、堀込泰行の選んだ言葉の1つ1つが沁みわたってきて、情景がなんとなくイメージし易いです
      とても大切な人とのひと時に溢れ出してくる不思議な感情を素直に言葉にしている感じなので、完璧な解釈は存在しないと思います

      「遠吠える魂」っていう言葉が気になります。
      遠吠えっていうとヒトにはないものですが、こういうヒトを通り越した野性的な感情が出てくる感じを表現しているような気がします。
      うまく言えませんが、周りの雑音がどうでもよくなる感じの愛おしさがこの曲の世界にはあるような感じがします
      そこはなんだか神聖な場所で、喜びに満ちていて、ハレルヤ!という表現が出てくるのでしょう

      そして旋律はとても甘いものになっているのですが、今にも溢れ出してきそうな愛おしさみたいなものを感じさせます。
      意外にアップテンポなのですが、それによりこうしたものを感じ取り易い感じがします

      ・ ブラインドタッチの織姫

      キスの歌なんですけど、なぜブラインドタッチ!
      理由を物凄く考えたのですが、全然出てきません。
      ブラインドタッチっていうと、凄く感覚的なものです。
      一方で歌詞には普段あまり意識しないであろうキスする直前の真顔になる瞬間なんかが登場するんです。
      この辺りに何か意味があるのでしょうか?
      普段意識しないようなことを意識させるのを強調させるためだったりするんですかね?
      しかし、何故に織姫…
      これは本当に分かりません。

      ・ 愛のCoda

      これはキリンジの中でも超名曲に数えられる一曲ですね。
      かなり人気も高いですし、ライブでもよくディスコチックな雰囲気のなかで歌われます。
      「Coda」は音楽用語のコーダでしょうか?
      曲の締めくくりのために付け加えられた部分で、曲が進んでいくと最後コーダマークからコーダ部位に飛んでいくことになります。

      で、歌詞に凄く印象的なな箇所があります。

      『不様な塗り絵のようなあの街も花びらに染まっていくのだろう』

      なんかもう凄い表現ですけど、物凄く大雑把に捉えると、どんなに今が酷い有様でもいつかは報われるだろう、みたいな感じだと思うんです。
      これは恋愛的な意味だと思います。

      で、「愛のCoda」ですから、報われた終着地点がCodaということになるのではないでしょうか。
      どんなに酷い有様でもこの愛の終着地点にいつかは飛ばされるのだと。
      そこはきっと薔薇色であるはずなのに…

      都合よく花びらを薔薇にしたのは申し訳ないですけど、こんな感じではないでしょうか。

      ・ ザ・チャンス

      これは比較的分かり易いですね。
      結構シンプルです。
      ノリの良い曲調の応援歌です。
      行かなくてはチャンスは巡ってこないのだから、胸を躍るようなスタンスで行こうじゃないか!と、背中を押してくれる曲です。

      ・ 悪い習慣

      分かりそうで、分かりません。
      引き籠って昼夜が逆転してる人の歌でしょうか。
      あるいは、例えば会社を解雇されて妻に打ち明けられないといった事態に陥ってる人の歌でしょうか。
      もうちょっとヒントがないと…
      何を打ち明けられないのか、誰に悪い気がしているのか気になるところです。

      ・ クレイジーサマー

      ひと夏の恋の歌ですね。
      夏の勢いってなんかありますよね。
      なんだか凄く好きになってしまって、その人に溺れてしまって、愛されたいがためにありふれた嘘をついてしまったりして。

      印象に残るのは乱暴に愛した」っていう言葉です。

      相手の気持ちが見えずに、自分の気持ちばかりで動いてしまった自分はどうかしてたな、そりゃ振られて当然だ。でもまだ好きな気持ちは消えなくて、そんな歌だと思います。


      うん、キリンジのレビューはやっぱり管理人には厳しいようです。
      結構聴き込んではいるんですけど曲があまりにも難解で…
      しかし、そこがキリンジの魅力だと改めて感じました。
      Posted by : 焚け | J-Pop, etc | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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