その名の通り、おすすめのゲームサントラを中心に紹介させて下さいお願いします。
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    << ゲームプレイ日記 「シアトリズム ファイナルファンタジー」 その4 | main | PRESS START 2012 各曲の感想 >>
    PRESS START 2012 東京昼と名古屋に行ってきました。
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      申し訳ありません。
      もの凄く長いです。
      でも、書きたいことがたくさんあるんで、ぶちまけようと思います。

      まず、今年の印象としては最も強いのが、選曲の渋さです。
      これと言ったキラータイトルに欠ける印象で、
      これではゲーム音楽をあまり聴かないライトな人達は不参加だろうなと思いました

      蓋を開けてみたら東京公演もチケットが余ったり、名古屋に至っては会場の半分くらいしか埋まらないという結果になりました。

      これは一概に選曲だけのせいでは無いとは思うのですが、
      影響はかなり大きかっただろうなとは思います。

      あとはやはり知名度の問題です。
      ゲーム好きな人がどれくらいプレスタを知っているかって、
      ほとんど知らないのが現状だと思います。
      ファミ通がその辺の役割を大きく担っているとは思うのですが、
      それくらいでは正直、弱いなと。
      どうやって宣伝していくかというのは間違いなく今後の課題だと思います。

      で、選曲の話に戻りますが、
      今回の選曲は実は管理人的には良くも悪くもなかったと思います。
      何故かって、知らないであろう曲が多かったのですが、
      オーケストラアレンジとしては今回非常に優れていた印象がありまして、
      知らないから満足できないというレベルでは無い演奏がされたと思います。

      管理人がオーケストラアレンジで不満に思うことが多い点があります。
      それは「この主旋律をこの楽器かよ!原曲の持つ印象が壊れてるよ!」という不満です。
      そこはバイオリンじゃないだろ!とか、よく思います。
      しかし、今回はそれが無く、回数を重ねるうちにアレンジャーも進化したのかと思わせるくらい良かったです。

      そもそも、知らないゲームの曲を聴いて感動して、
      そのゲームや音楽に興味を持つこともプレスタの醍醐味ですし、
      加えて、アレンジの素晴らしさまで付いてくるのなら選曲としては素晴らしいと思いました。

      しかし、そんな素晴らしい曲が待っていたとしても、
      会場に足を運ぶ人が少なかったらあまり意味がなく、凄く勿体ないです。
      そういう意味で、やはりキラータイトルは入れなくてはいけなかったと思います。

      あと、今回目に付いたのは開催地に対する嘆きの声でした。
      東京と名古屋というのは、管理人にとっては最高なのですが、
      行きたくても行けない人がかなり多かった様子でした。

      実際に名古屋の会場ですれ違い通信なんかをしてみると、
      来場者は東海エリア多く、意外と関西からの集客に失敗していることが分かりました。

      ましてや、九州や四国、北陸、中国地方からの来場者は極めて少なかったです。
      その結果から、「せめて大阪なら…」と思いました。

      名古屋は本当にガラガラな状態で、
      この手のコンサートでベストポジションだと管理人が個人的に思っている2階の1列目ですら、
      空席が目立っていました。
      え、両隣いませんがマジっすか、という状態でした。

      この状態だとただでさえ財政は厳しいだろうに、
      赤字なのでは?と心配になりました。
      そして、もう地方公演はやれないのでは?という心配も強く抱きました。

      というわけで、話はまた戻りまして、
      集客大作戦は決行せざるを得ないなと思いました。
      選曲を考え直したり、宣伝方法を再検討してみたりということは継続開催の鍵になるのではないかと思います。

      さて、このことには触れたくなかったのですが、
      どうしても今回起こった問題について触れなくてはなりません。
      アンコールについてです。
      はっきり言って、集客が更に減ってもおかしくないようなことをやってしまった印象です

      アンコールを含めた今回の選曲で、トラブルがあったのではと管理人は感じました。
      それは、本当は他にやりたい曲があったのに、許可が出なかった。
      あるいは、ゲスト演奏者のスケジュールなどに問題があって実現できなかった

      そういった類のトラブルです。

      実際、ヘラクレスの栄光はそれがあったから選ばれたと公式で言われてましたが、
      アンコールもこれのせいではないかと思いました。

      アンコールは今回管理人も非常に楽しみにしていまして、
      予想したりなんかもしちゃって盛り上がっていたのですが、
      FF11の曲が演奏され始めたときは、状況が理解出来ず、意味も分からず、
      ただただ呆然としてしまいました。
      そして、会場を後にする頃には怒りの感情すら出てきました。

      管理人がおかしいと思った点は3つもあります。

      まず、本編でやったのに何故また、という点です。
      これが一番問題なのですが、まだ演奏されていない曲が大量にある状況で、
      プレスタの数少ない演奏枠をたった1つのゲームタイトルのために2枠も使ったというのは理解不能としか言いようがありません。

      次に、いくらアニバーサリーだからと言って、FF11は単独のコンサートまでやったのに、なんでプレスタという場でやるのか、という点です。
      正直、1つ枠を取るだけでも何故11ばかり、と思うところがあったので、
      それが2枠も費やすというのはもう…

      FF11というタイトルは非常に特殊なタイトルです。
      一応FFのナンバリングこそ付いていますが、オンラインということでFF好きな人で敬遠している人が非常に多いです。
      逆に、FFをあまりやってこなかった人がオンラインだからという理由でプレイしているパターンも多いと思います。
      つまり、プレイヤー層が非常に特殊で、満足できる人が限られているタイトルだと思うのです。

      管理人自体は11の曲は実は好きではあるのですが、
      アンコールの楽しみを奪われたという気持ちと、ガッガリした人が多かったというのがあるので、
      受け入れ難いなと思いました。


      もう1つおかしいと思う点は、企画者たちが自分たちの曲に対して今まで凄く遠慮している部分があったのに今回はそれを急に取っ払ったんだな、という点です。
      これはFF11は言うまでもないですが、
      カービィも当てはまるとは思います。
      パルテナやって、カービィもやるのか、と思いました。

      とはいえ、これはたまたまパルテナの出た年とカービィのアニバーサルが重なったという事情もありますし、
      何よりパルテナもカービィも非常に喜んでいる人が多かったので管理人が勝手に一人で疑問を持っただけで、特に問題ではありません。

      というわけで、結局問題はFF11なのですが、
      名古屋公演ではFF11と分かった瞬間に隣の人が声を荒げて怒っていました。
      それまでは凄く楽しそうだったのに、脚を組んで不貞腐れてました。

      仮に枠が1つ埋まらなくなっていまうアクシデントがあったにせよ、
      ファン層が違うのだからせめてFFの別のナンバリングをやるとか、方法はあったと思います。
      一部の人ばかりが得をしてはいけない、これがプレスタの選曲で最も守らなくてはならないことだと強く感じました。

      さて、ここでようやく各曲の感想に移ります。

      いや、あまりにも長いので改めて別記事で書こうと思います。

      Posted by : 焚け | ゲーム音楽イベント | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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